活動報告

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2026年08月21日
お知らせ

令和8年度 埼玉県児童福祉施設親善球技大会「もっち~カップ ドッヂビー大会」開催報告!

令和8年度 埼玉県児童福祉施設親善球技大会
「もっち〜カップ ドッヂビー大会」が執り行われました。

先日、埼玉県児童福祉施設親善球技大会「もっち〜カップ ドッヂビー大会」が執り行われ、
今年度も、私たち財団は大会協力として運営にサポートに携わらせてもらいました。

また今回の大会には昨年の参加人数を超える約400人の子どもたちが参加をしてくれました!

本大会は、日本児童養護施設財団のマスコットキャラクター「もっち〜」の名前を冠した大会として開催され、横断幕にも「もっち〜」が登場しました!
会場では、以前の大会などを通して「もっち〜」のことを覚えてくれている子どもたちも多く、「もっち〜だ!」と気づいてくれる姿も見られました。

こうして大会を重ねる中で、子どもたちに「もっち〜」が少しずつ親しまれていることを感じられ、
私たちにとってもうれしい一日となりました。

ドッヂビーとは・・・。

「ドッヂビー」という言葉は、フリスビー+ドッヂボールと言われています。柔らかいウレタン製で出来ており、当たっても痛くないので、幅広い年齢で楽しめるものとなっています。このドッヂビーの競技が、今回行われました。

 

ドッヂビー大会の当日の様子

大会当日は、これまでこの日のために練習を重ねてきたことが伝わるほど、会場は熱気に包まれていました。

試合が始まると、どの施設もチームの仲間に大きな声援を送り、子どもたちだけでなく職員さんも一緒になって応援していました。得点が決まった瞬間には、みんなで喜び合う姿も見られ、施設全体が一つのチームとなって大会を楽しんでいる様子がとても印象的でした。

大会は小学生ブロックと中高生ブロックに分かれて行われ、どの試合も白熱した展開になりました。
特に中高生ブロックでは迫力のあるプレーが続き、小学生の子どもたちも試合を真剣な表情で見つめ、応援する姿もありました。まだ大会に出場できない幼児の子どもたちも応援に駆けつけ、「がんばれー!」と一生懸命に声援を送っていました。

試合中には、仲間同士で声を掛け合ったり、励まし合ったりする姿もたくさん見られました。

 

 

埼玉県児童福祉施設親善球技大会は、今回で24回目となり、長く続いている歴史ある親善大会です。
親善球技大会でのドッヂビー競技は今年で4回目となり、この日のために各施設で練習を重ねてきた子どもたち。回を重ねるごとに施設ごとの作戦やチームワークも深まり、投げる・取るといったプレーにも上達が感じられました。

また、ドッヂビー協会の皆さまにも大会へご協力いただき、開会式では迫力ある技を披露していただいたほか、審判として子どもたちの試合を支えていただきました。

今回の大会では、記念品として「もっち〜スポーツタオル」を子どもたちへプレゼントしました。

大会の最後には「もっち〜」も登場!
子どもたちも大喜びで、プレゼントしたタオルをみんなで掲げながら、参加施設の子どもたち全員と一緒に集合写真を撮影しました。

今回のドッヂビー大会の思い出とともに、「もっち〜スポーツタオル」も子どもたちの記憶に残る記念品となればうれしく思います。

今年も大きな怪我もなく、多くの方のご協力の元、ドッヂビー大会を終えることができました。
勝敗だけではなく、仲間と一緒に頑張ること、応援すること、そしてスポーツを思いきり楽しむこと。会場では、そんな時間を過ごす子どもたちのたくさんの笑顔を見ることができました。

※掲載写真は、子どもたちの個人情報保護のため、写真を一部加工しております。





<わたしたち現場職員からのお願い>

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児童養護施設の子どもが安心できる社会づくり
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入所中の子どもたち、卒園する子どもたちにとってより良い社会で生活するために児童養護施設を正しく知っていただき、
共に支える大人の輪をつくることが目的です。
そんな想いで、私たちはこの活動を行なっています。
多くのみなさまへ活動を周知されるご協力をよろしくおねがいします。
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【FM世田谷/放送中】はなわと岩崎ひろみの ON AIR もっち〜ラジオ


お笑いタレント“はなわ”と女優の“岩崎ひろみ” がお届けする『ON AIR もっち~ラジオ』♪” 子どもたちの“ワクワク♪”を、もっと大きく膨らまそう ”をテーマに、“はなわ”“岩崎ひろみ”が、子育て経験も交えて面白おかしく元気にお届けします!

〈放送日時)毎週日曜日/11:00~11:15
〈パーソナリティ〉はなわ 岩崎ひろみ
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【無料掲載】卒園生対象 企業求人サイト

もっち〜ナビは就職を希望する子どもたちの選択肢が広がるように願いを込めて運営している児童養護施設専門の求人サイトです。施設で暮らす若さ溢れる子どもたちを積極的に採用したい企業のみが求人掲載をしているので、これから施設を退所する高校生や一度施設を退所した卒園児が再就職を目指す場合に活用してください。求人情報にある企業の窓口にご連絡をしていただけますと、求人担当から案内を受けることができます。この事業は営利活動ではないため、掲載課金、採用課金、応募課金、オプション課金は一切しておりません。掲載したい企業も随時募集しております。
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【開館中】日本子ども未来展 オンライン美術館

日本子ども未来展は、児童養護施設の子どもたちの豊かな成長を願うと共に、子どもたちが描く絵画を通して日々の生活だけでなく、子どもたちがそれぞれ持つ「夢」や「希望」を自由に表現する事で自分たちの将来について考える「きっかけ」を持ってもらうことを目的に実施しております。是非ご入館してみてください。子どもたちの素敵な感性や表現力の高さを垣間見れるので手を差し伸べたくなると思います。
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【寄付】あしながサンタ

2019年8月に全国の児童養護施設(607施設)へ、クリスマスに関してのアンケート調査を実施しました。アンケート調査により、1施設あたりの子ども1人に対してのクリスマスプレゼント代の平均予算(約3000円)がわかりました。そこで分かったのが、どの施設も子どもたちが施設生活を送る上で、不自由がない生活を送らせるために、クリスマスの予算を、習い事、衣服費、小遣い、ユニット旅費などに、適切に振り分けられていることがわかりました。ここに私たちがサポートできることがあると考えました。
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